神奈川県川崎市 桐渕眼科医院・医院長
阪神大震災で被災した方々、又当地で開業されておられた先生から当時の事情を聞き、今後、安定した診療を続けるには地震対策も考えに入れなければと思っていた。
我が家は築30年、部屋を明るくしたい為、南側は全部ガラス戸で地震に甚だ弱い構造。
建築屋には補強より新築のほうが安上がりだといわれ、何か手軽な補強策はと迷っていたときに新聞記事を見た。
従来の補強のように壁に手を加えず中に鉄骨を組み込んでシェルターを作るというユニークさが気に入り工事を依頼した。
家の両翼に入れて家全体の耐震性の向上も期待している。
東京都目黒区 長谷川医院・医院長
私のところは、終戦後まもなく開業しました。建物は戦前からの木造ですので、長年にわたり、地震の心配をしてきました。そんな折、偶然にも不動震の事を知り「これなんだ」と思い相談して、わずか一間の診療室への設置にトラックいっぱいのがっちりした鉄骨を見て心強くなり、安心しました。災害はくい止められないが、病気やケガは治せるので、もし、大地震のような地震が来たら、これでケガした人を治療する事もできます。
東京都文京区 自由業・米内様
そろそろ畳替えや襖の貼り替え時期かと思っていた矢先、チラシに誘われて不動震の展示会を訪れ、頑丈な鉄骨構造の一目惚れ。リフォームがてら命の安全保障ー築15年の我が家にはもってこいの商品だ。解体工事の埃と物音には閉口したがそれは半日のこと。あとはいつもと変わらぬ毎日のうちに鉄骨組み立てから木工、内装まで数日で完成し部屋は真新しくなった。地震の度に「今度こそ大地震か」と怯えることもなくなった。この絶大な安心感が、ちょっとゼイタクなリフォーム費用で得られたとは、いや満足満足。
東京都墨田区 小泉 一様
うちは築45年。古い家なので、耐震性については大いに不安でした、骨組みを調べたら、本来2本あるべき筋交いが一本しか入っていない。これでは危ないと思っていたところ、新聞の折り込み広告で《不動震》を知ったんです。在来工法で耐震性を増すとすれば、建物全部に手を入れなくてはなりませんが、《不動震》ならそんな手間はかからないし、車一台分の費用で安全性を確保できる。保険として考えても費用対効果は抜群ですね。
地震シェルター不動震