

『地震シェルター不動震』は、近畿大学の故・須賀教授の指導のもとに研究・開発を重ね、現在お住まいの家の一部屋を不動震化する画期的なシステムです。
≪基礎工事≫既存の基礎補強
家の重量を支えている既存の基礎も一緒に補強してしまいます。鉄筋の配筋
鉄筋13o(D-13)を15cm〜20cm間隔でこまかく配筋します。コンクリート打ち工事
厚さ25cm〜30cmで部屋全体に強度の高いコンクリートを打ちます。(ベタ基礎) |
≪アンカー打ち工事≫ 柱客1本につき2ヵ所右写真のようなケミカルアンカーを打ちます。1本当たりの強度は約16tもの引抜強度があります。(メーカー資料参照)地震シェルター不動震工事では後打ち用のケミカルアンカーを使用し鉄骨と基礎をむすんでいます。
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≪緊結工事≫ 母屋(木造)の1階天井梁と鉄骨の天井梁とをオリジナル金物を使いコーチボルトと高力ボルトを使って締めます。地震シェルター不動震の強度を当社専用のオリジナル金物を使って母屋(木造)へと力を伝えるとても重要な工事です。
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地震シェルター不動震