A.木軸横架材へ不動震上部の緊結金物(耐震補強の位置付け、耐水平力)
B.現況の天井高確保のための寸法です
C.ブレース下部を下梁迄で強度確保のためです
D.不動震本体が地震力(水平力)を受け止め、引抜け防止の強度確保
(ケミカルアンカーボルト)をしております
E.地震力(水平力)に対する強度確保のための高強度基礎です
A'.既存天井を解体せず、その下にフレームを組み立てる(工期、費用減)工法です
B'.既存天井の下端での仕上げ(定尺制・高さ・巾)の為、寸法減による
C'.床の仕上げに気密性を高める為にブレースを上げました
但し、強度は構造計算に依り確証済です
D'.アンカーボルトをホールインアンカーに変更(工期、費用減)しました
E'.基礎(耐圧盤)設置部屋上部の加重に耐える基礎(工期、費用減)にしました
地震シェルター不動震